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悼む人

天童荒太文藝春秋この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年11月登録情報サイズ:単行本ページ数:450pISBN:9784163276403『悼む人』で140回直木賞を受賞した天童荒太さん。『永遠の仔』『包帯クラブ』『家族狩り』など、数々の作品で読む人の心を揺さぶってきた天童さんが、7年の歳月を費やした感動巨編で問いかけたかったこととは?あなたが「悼む人」は誰ですか?◆第140回直木賞受賞作◆「第140回芥川賞・直木賞特集」はこちら!!2009年本屋大賞特集善と悪、生と死が交錯する。『永遠の仔』以来の感動巨編。全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる。週刊誌記者・蒔野が北海道で出会った坂築静人(さかつき・しずと)は、新聞の死亡記事を見て、亡くなった人を亡くなった場所で「悼む」ために、全国を放浪している男だった。人を信じることが出来ない蒔野は、静人の化けの皮を剥(は)ごうと、彼の身辺を調べ始める。やがて静人は、夫殺しの罪を償い出所したばかりの奈義倖世と出会い、2人は行動を共にする。その頃、静人の母・巡子は末期癌を患い、静人の妹・美汐は別れた恋人の子供を身籠っていた??。静人を中心に、善と悪、愛と憎しみ、生と死が渦巻く人間たちのドラマが繰り広げられる。著者畢生(ひっせい)の傑作長篇がいよいよ登場です。⇒「永遠の仔」シリーズはこちら!⇒『家族狩りオリジナル版』【内容情報】(「BOOK」データベースより)聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。【著者情報】(「BOOK」データベースより)天童荒太(テンドウアラタ)1960年、愛媛県生まれ。86年に『白の家族』で第十三回野性時代新人賞を受賞。93年には『孤独の歌声』が第六回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。また、96年には『家族狩り』で第九回山本周五郎賞を受賞。2000年にはベストセラーとなった『永遠の仔』で第五十三回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・た行

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